これを知っておけば安心! アガリクスの副作用と対処法

2019年9月30日

これを知っておけば安心! アガリクスの副作用と対処法

アガリクスの副作用

執筆者:元井章智
慶應義塾大学SFC研究所所員
東京薬科大学免疫学教室

 

アガリクスを摂取すると、健康な身体を保つさまざまなメリットが期待できるといわれています。ただし、「摂取したことがないから何となく不安」「そもそもアガリクスって食べ物?薬品?」と実態をよく把握していない場合は、その副作用などが心配という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

このコラムでは、アガリクスの基本知識と副作用*、高品質なアガリクスの選び方について解説していきます。

*アガリクスは医薬品ではなく食品ですので、正確には「有害事象」と表現すべきですが、一般的な「副作用」としてご紹介いたします。

そもそもアガリクスとは?

アガリクスは南米ブラジル原産のキノコで、太陽の下でも生えてくる生命力の強いキノコ=【太陽のキノコ】や【神のキノコ】と呼ばれ珍重されていました。

 

日本国内では健康食品・サプリメントとして広く利用され、アメリカなど海外でもアガリクスは「5つのメジャーなキノコ(=Five Major Mushroom)」の1つとして広く補完代替医療の分野で利用されています。

 

(その他の4つは、霊芝、冬虫夏草、カワラタケ、マイタケです。最近、名前を聞くようになったフコイダンやブロッコリー抽出成分などは、データが非常に少なく安全性・有効性が確立されていないため、海外などではほとんど利用されていません。)

引用論文:Intergr Med (Encinitas)2014 Feb; 13(1): 32–44.

 

アガリクスは、分類学上、担子菌類に属するキノコの一種で、シチューやパスタによく使われているマッシュルームも同じ仲間に含まれます。このようにアガリクスは他のマイタケ、シイタケなどのキノコと同じ食物キノコなので、基本的には体内に入れても何の問題もありません。

 

しかし、アガリクスは永年、食経験がある安全なキノコとはいえ、摂取する際には注意したいポイントが2つありますので、それぞれご紹介いたします。

一般食品としての副作用

1つ目が、他のキノコ類や食品でも起こるような「一般食品」としての副作用で、【キノコアレルギー】と【豊富な食物繊維によるお腹の不調】です。

1.一般食品としての副作用−キノコアレルギー症状−

人間には、体内に入ってくる異物から体を守ろうとする免疫反応が備わっています。ただし、人によってその反応は異なり、ある特定の食べ物にだけ過剰に反応してしまうことがあります。これをアレルギーと言い、主にタンパク質が原因となって引き起こされると言われています。卵・乳製品・そば・ピーナッツ・エビやカニなどの甲殻類でアレルギー症状が出てしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

アガリクスを含むキノコ類にもタンパク質が含まれているため、キノコアレルギーの方がアガリクスを摂取する場合は注意が必要です。キノコアレルギーの症状は、湿疹、じんましん、皮膚のかゆみ、鼻水や鼻詰まり、目のかゆみ、目の充血、のどの痛み、咳、息苦しさ、発熱などさまざまなものがあります。アレルギー症状は口に入れてから2時間以内に現れるのが一般的で、軽い症状であれば、時間とともに数時間でおさまってきます。

 

普段の食事でキノコを食べるとこのような症状がみられる場合、アガリクスでもアレルギー反応が見られる可能性があるので、少しでもおかしいと感じたら、すぐにアガリクスの摂取を中止してください。

2.一般食品としての副作用−お腹の不調−

アガリクスには、食物繊維が豊富に含まれています。適量であれば便秘が解消したり、お腹の調子が良くなったりするなどメリットも多い栄養素ですが、人によっては、アガリクスを摂取するようになってから「お腹が緩くなった」、「お腹が張る感じがする」などの症状が見られる方もいらっしゃるようです。

 

「お腹が緩くなった」場合は、アガリクスの摂取量を半分ほどに減らし、身体が慣れてきたなと感じてきたらまた通常の量に戻すなど、様子を見ながら摂取を続けてください。

 

一方、「お腹が張るようになった」という場合には、アガリクスを飲む時の水分量を多めに取るようにしてください。

 

お腹が緩くなる、お腹が張る、といった症状は、ほとんどの場合がアガリクスを飲み始めたころに出る一時的なものです。少しずつ慣らしていきながら、アガリクスの有用成分を取り入れてみてはいかがでしょうか。

アガリクス製品の品質によるもの

品質が裏付けされていないものには要注意。肝機能障害を引き起こすことも

 

2つ目の副作用として注意したいのが、アガリクス製品の「品質」によるものです。

以前、粗悪な中国産アガリクスを摂取して肝機能障害(劇症肝炎)の症状が確認されたという報告がありました。ただ注意したいのが、全てのアガリクスにこのようなリスクがあるわけではないという点です。

 

厚生労働省や国立健康・栄養研究所では、上記のような報告があったことから、【アガリクスは菌株、栽培条件や産地により、その特性や含有成分が異なり、原材料や製品でかなり品質に差異がある】と注意喚起しています。

 

それでは、安全性に問題のある粗悪なアガリクス製品を見抜き、有用性を実感できる品質の高いアガリクス製品を選ぶには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。

品質の高いアガリクス製品の選び方

アガリクスは厚生労働省からも注意喚起されているように【栽培方法や産地】によって特長が大きく異なります。品質の良いアガリクス製品を選ぶためにも、まずはアガリクスの栽培方法と産地を確認していきましょう。

1)アガリクスの栽培方法の違い

現在、天然に自生しているアガリクスはほとんど採ることができず、栽培方法としては【露地栽培】と【ハウス栽培】の2種類があります。

 

最も天然に近いとされるのが【露地栽培アガリクス】です。栄養成分を豊富に含むことから、多くのアガリクスメーカーが露地栽培に挑戦しました。

 

しかし、苛酷な自然環境の中、太陽の光の下で行う露地栽培は非常に難しく、ほとんどのメーカーが失敗に終わりました。そのため、現在販売されているアガリクス製品のほとんどは【ハウス栽培アガリクス】です。

アガリクスのハウス栽培

アガリクスのハウス栽培はどのように行われているのでしょうか。一般的に【ハウス栽培】といった聞くと、ビニールハウスをイメージする方が多いと思います。

ハウス栽培

(一般的なハウス栽培のイメージ)

 

しかし、実際のアガリクスのハウス栽培は、湿度を一定に保ち日光を遮ったじめじめとした暗い室内でアガリクスは栽培されています。人工的な環境下で栽培されるため、ハウス栽培アガリクスは小ぶりで栄養価が低くなっています。

ハウス栽培

(日光を遮って行われるアガリクスのハウス栽培)

ハウス栽培アガリクス

(小ぶりで栄養価の低いハウス栽培アガリクス)

天然に最も近い「露地栽培」アガリクス

ほとんどのアガリクスメーカーが露地栽培を諦めてハウス栽培を行う中、私たちは、栄養価の高い露地栽培にこだわり続け試行錯誤を繰り返しました。

 

その結果、【アガリクスの原産地ブラジルの気候】、【栄養成分が多く含まれる特殊な堆肥】、【生命力の強い特殊な菌株「キング・アガリクス21=KA21株」】の3つ要素をそろえることで、はじめて露地栽培が可能となりました。

ブラジル

(アガリクスの原産地=ブラジルの気候)

堆肥

(露地栽培に必要な栄養成分が多く含まれる堆肥)

菌糸体

(露地栽培が可能な生命力の強い特殊な菌株キング・アガリクス21=KA21)

 

現在、露地栽培アガリクスは私たちのブラジル農場以外ではほとんど行われておらず、現地ではその見た目や、栄養価が他のハウス栽培アガリクスとは大きく異なることから【キングアガリクス】と呼ばれています。

キングアガリクス

(ブラジルで露地栽培されたアガリクス=キングアガリクス)

 

【動画】キングアガリクスがどのように露地栽培されているかなど、詳しくはこちらの動画をご覧ください↓

露地栽培キングアガリクスとハウス栽培の違い

露地栽培したキングアガリクスと一般的なハウス栽培アガリクスを比較すると、その際は歴然です。 アガリクス

(サイズの比較 左:露地栽培キングアガリクス、右:ハウス栽培アガリクス)

 

露地栽培したキングアガリクスと一般的なハウス栽培アガリクスの栄養成分を比較すると、アガリクスの主要成分であるβ-グルカンは1.5倍、世界的に注目を集めている栄養素であるビタミンDも非常に多く含み、圧倒的な差で露地栽培に軍配があがっています。

β-グルカン

ビタミンD

 

【動画】露地栽培したキングアガリクスと一般的なハウス栽培との比較は、こちらの動画をご覧ください↓

2)アガリクスの産地の違い

続いて、アガリクスの産地の違いについてご説明いたします。

 

一般的にキノコは、キノコが生えている土壌の成分を吸収して大きくなります。アガリクスも同様で、栄養成分が豊富な土壌で栽培すると栄誉価が豊富なアガリクスに育ちます。一方、土壌が工場排水などで土壌汚染されていると、有害金属を含むアガリクスとなってしまいます。

 

現在、アガリクスの主な産地は原産地ブラジルの他、日本、中国があります

安価な中国産アガリクス

現在、5,000~10,000円で販売されている安価なアガリクスのほとんどは中国産です。

しかしながら、中国では昨今、急速な近代化の影響によりPM2.5による大気汚染や、工場排水による水質汚染、土壌汚染が深刻です。

中国

(大気汚染が深刻な中国)

 

肝機能障害を引き起こした中国産のキノコは汚染された土壌で栽培されていたことにより、人体に有害な品質の低い製品であったのではないかと考えられています。

 

過去の肝機能障害の例からも全性の面から、中国産アガリクスはおすすめできません。

安全性の高い日本産アガリクス

日本産のアガリクスは、土壌の安全性に関する検査やアガリクスそのものの品質管理などは行き届いているため、安全性の高いアガリクスが栽培されています。しかし、ブラジルの気候とは違うので、アガリクスの露地栽培は行えません。

 

また、同じ農地で繰り返し栽培を行うことから、年々農作物の栄養価が下がってきています。

栄養価

実際に上の図は大根の栄養価を昔と比較していますが、カルシウムやビタミンCの含有が大幅下がっています。

 

日本産アガリクスは安全面では問題ありませんが、残念ながら栄養価は低くなっています。

アガリクスの原産地ブラジル産

ブラジルは、南アメリカ大陸の中でも最大の面積を誇る国です。土壌が肥えていて、アマゾン川に象徴されるような雄大な自然も多く残っています。適度な降雨と日照が確保されている気候の下で、アガリクスはミネラル豊富な肥沃な大地の栄養をしっかりと吸収して大きく育っています。

ブラジル

(アガリクスの原産地ブラジルの大自然)

ブラジルの赤土

(ブラジル特有の赤土には鉄分などミネラルが豊富です。写真は2019年3月に撮影)

 

【動画】ドローンで撮影したブラジルの農場付近の環境↓

私たちの農場周辺には工場などは一切なく、酸性雨などの影響もまったくない手つかずの大自然が広がっています。栽培の際には重金属のチェックを行い、完全無農薬で栽培しています。

検査結果

(完全無農薬で栽培されているキングアガリクス)

 

また、先ほどもご紹介しましたがアガリクスは地中の栄養素をたっぷりと吸収して育つため、同じ土地で連作すると栄養価が下がってしまいます。そのため、私たちは栄養価の高いアガリクスをお届けするために、常に新しい農地を開墾してアガリクスを栽培し、一度栽培を行った農地は2度は使用しません。

(アガリクスを栽培した後にトウモロコシなどを栽培しています)

農場

(常に新しい農地を開墾して行われるキングアガリクスの露地栽培)

 

ブラジルの肥沃な大地で一度きりしか収穫を行わないキングアガリクスと、連作を繰り返す日本産のアガリクスを比較するとその際は歴然です。

アガリクスの栄養素

ブラジル産のキングアガリクスは、日本産に比べカルシウムは26倍、銅は10倍、鉄分、セレンなどを多く含みます。(ビタミンDの違いは、日光を浴びて育つかどうかによるもの)

キングアガリクス

(栄養価の高いブラジル産露地栽培アガリクス=キングアガリクス)

3)アガリクスメーカーの研究実績も確認が必要

ここまで、アガリクス製品を選ぶ際は、ブラジルで露地栽培されたアガリクスを使用したものを選ぶべきとご紹介いたしました。しかし、それだけでは高品質のアガリクスを手にすることはできません。

 

実は、アガリクス製品の中には「効果がない」といった報告がされた製品や、有効成分量が低くなってしまうような加工を行った製品もあるからです。具体的には、アガリクスをエキス化した製品や、主成分のβ-グルカンを低分子化したような製品です。

エキスの残り

(アガリクスをエキス化すると主成分のβ-グルカンの量が著しく減ってしまいます。)

 

*エキス化による主成分減少の引用論文:Biol.pharm.Bull.24(7)820-828(2001)

*エキス化製品に効果がなかったとする論文:Int J Urol. 2010 Jun;17(6):548-54

*β-グルカンの低分子化による作用減弱:Chem. Pharm. Bull 38(2)477-481(1990)

 

アガリクスをエキス化したり、主成分であるβ-グルカンを低分子化すると、有効成分量が下がってしまったり、効果が無くなってしまうことは1990年、2001年と20~30年近く前に発表されています。実際に、私たちはこのような研究結果を受けて、エキス化などの加工は行わず、アガリクスそのままを原料として使用しています。

 

しかし、残念ながらアガリクスメーカーの中には、製品に関する研究開発をほとんど行わないメーカーがあり、現在でも効果がなかったり、主成分が減ってしまっている製品が販売されています。

 

そのため、アガリクス製品を選ぶ時にはメーカーがしっかりとして研究を行っているかどうかを必ず確認して下さい。

 

私たち、東栄新薬株式会社はアガリクスの専門メーカーとして20年以上の研究実績があり、これまでに東京薬科大学をはじめ、東京大学、慶應義塾大学といった先進機関との共同実績があります。

東栄新薬株式会社の研究実績

共同研究実績

東京大学食の安全研究センター、慶應義塾大学SFC研究所、東京薬科大学免疫学教室、麻布大学獣医学部、順天堂大学医学部、近畿大学医学部、名古屋市立大学大学院、国立長寿医療研究センター

東京薬科大学

(20年以上、キング・アガリクス21=KA21株の共同研究を行っている東京薬科大学免疫学教室。キノコ研究では世界的に権威ある研究室)

 

研究成果は、国内のみならず国際学会で発表し、研究開発力の指標となる国際論文の発表数はアガリクスメーカーの中で最多となる28本となっています。

 

国内学会発表実績:

日本薬学会では、東京薬科大学と共同で21年間連続で発表(2019~1999)

日本薬学会

(2019年日本薬学会での発表の様子

左:東京薬科大学免疫学教室 田島克哉先生

中央:東京薬科大学免疫学教室 大野尚仁教授

右:東栄新薬株式会社会長 元井益郎)

 

その他の国内学会発表実績:

日本獣医がん学会(2019)、日本動物臨床医学会(2018)、日本獣医学会(2018、2015)、日本生体防御学会(2017)、日本医真菌学会(2016)、日本細菌学会(2013)、日本統合医療学会(2013)、日本食品免疫学会(2013)、日本予防医学会(2013)他多数

 

国際学会発表実績:

国際薬用キノコ学会(2017,2015,2013)

国際薬用キノコ学会

(2017年国際薬用キノコ学会での発表の様子

東京薬科大学免疫学教室 山中大輔先生)

 

その他の国際学会での発表実績:

国際免疫学会(2016)、欧州免疫学会(2015)、The 14th International Congress of Immunology(2010)、The 9th International Mycological Congress(2010)、International Conference on Early Disease Detection and Prevention(2010)他多数

論文数

(国際論文発表数はアガリクスメーカー最多となる28本)

高品質なアガリクスで健康維持を

このコラムでは、アガリクスによる副作用を1.一般食品としての副作用(キノコアレルギーと食物繊維によるお腹の不調)、2.製品によるもの(粗悪な中国産の肝機能障害)に分けてご説明し、高品質なアガリクス製品の選び方をご紹介しました。

 

安全性が高い高品質なアガリクス製品を選び、健康維持にお役立てください。

 

執筆者プロフィール

社長

元井章智

東栄新薬株式会社代表取締役社長

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長

慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻

日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー

国際中医専門員

 

PS.

私たちのキングアガリクスに人工添加物を一切加えず、キングアガリクス100%で製品化した製品が【キングアガリクス100】です。

 

現在、人間用、ペット用の2製品があり、それぞれ以下のサイトでご購入頂けます。

キングアガリクス100

【キングアガリクス100(人間用)】

現在、10,800円相当の12袋セットを毎月先着順(初回限定)で3,000円で販売してます

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キングアガリクス100ペット用

【キングアガリクス100ペット用】

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本サイト掲載情報の元となったアガリクス・キングアガリクスに関する研究施設

●東栄新薬株式会社

アガリクスの専門メーカーとして、ブラジルで露地栽培したキングアガリクスの研究開発を行っています。キングアガリクスの研究開発を20年以上行っており、アガリクスメーカー最多となる28本の国際論文を発表しています。

日本獣医皮膚科学会賛助会員、比較統合医療学会賛助会員、日本獣医がん学会賛助会員、公益財団法人 日本動物愛護協会

主な学会発表実績:日本薬学会(1996~2018)、国際薬用キノコ学会(2003、2013、2015、2017)、欧州免疫学会(2015)、国際免疫学会(2016)、日本生体防御学会(2017)、日本獣医学会(2017)、国際微生物学連合(2017)、日本動物臨床医学会(2018)、日本獣医がん学会(2019)

 

東京薬科大学免疫学教室
キノコ研究では世界的に権威ある研究室
アガリクス・キングアガリクスに関する研究を20年以上行い、これまでに24本の国際論文を発表
安全性試験の他、アガリクスの主成分であるβ-グルカンに対する研究を実施
本サイト掲載情報執筆の際に引用した主な論文
N.Ohno et al.,Biol Pharm Bull,24,820-828(2001)

 

東京大学食の安全研究センター
キングアガリクスが自律神経にどのような影響を与えるかを研究
本サイト掲載情報執筆の際に引用した論文
Tubone H, at el. Journal of Medicinal Food 17 (3) 295-301 (2014)

 

慶應義塾大学SFC研究所
キングアガリクスが生体にどのような影響を与えるかを研究

 

●順天堂大学医学部
キングアガリクスの安全性などに対するヒト臨床試験を実施
本サイト掲載情報執筆の際に引用した論文
Y.Liu et al.,Evid Based Complement Alternat Med,5,205-219(2008)

 

●近畿大学医学部
キングアガリクスが代謝・内分泌にどのような影響を与えるかを研究
本サイト掲載情報執筆の際に引用した論文
Atusoko, N. et al. Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition(Advance Publication 2011)

 

麻布大学獣医学部
キングアガリクスがウィルスにどのような影響を与えるかを研究
本サイト掲載情報執筆の際に引用した論文
Nao, E. et al. Biocontrol Science, 2017, Vol.22, No.3, 171-174

 

国立長寿医療研究センター
キングアガリクスの寿命に与える影響を研究

 

●その他の参照情報

国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報

がんの補完代替医療ガイドブック

編集:厚生労働省がん研究助成金「がんの代替療法の科学的検証と臨床応用に関する研究」班

監修:日本補完代替医療学会

 

本サイトに引用した主な論文
ホームページ内のアガリクスに関する情報は、自社発表論文(番号を赤字で記載)を含め以下の公開論文の内容を元に執筆しています。

1) S.P.Wasser et al.,Int J Med Mushrooms,4,267-290(2002)
2) RW.Kerrigan et al.,Mycologia,97,12-24(2005)
3) K.Wisitrassameewong et al.,Saudi J Biol Sci,19,131-146(2012)
4) Y.Liu et al.,Evid Based Complement Alternat Med,5,205-219(2008)
5) N.Ohno et al.,Pharm Pharmacol Lett,11,87-90(2001)
6) S.Hashimoto et al.,Int J Med Mushrooms,8,329-341(2006)
7) N.Ohno et al.,Biol Pharm Bull,24,820-828(2001)
8) D.Yamanaka et al.,BMC Complement Altern Med,14,454(2014)
9) D.Yamanaka et al.,Immunopharmacol Immunotoxicol,34,561-570(2012)
10) D.Yamanaka et al.,Int Immunopharmacol,14,311-319(2012)
11) N.Ohno et al.,Carbohydr Res,316,161-172(1999)
12) M. Motoi et al.,Int J Med Mushrooms,17,799-817(2015)
13) I. Hyodo et al., J Clin Oncol 2005; 23: 2645-54.
14) 国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報
15)Y.Adachi et al., Chem. Pharm. Bull 38(2)477-481(1990)
16) K. Yoshimura et al., Int J Urol. 2010 Jun;17(6):548-54
17) 山中大輔, 元井章智他: βグルカンの基礎研究と応用・利用の動向,10,216-226,シーエムシー出版,東京(2018)
18)G.Alena at el., Intergr Med (Encinitas)2014 Feb; 13(1): 32–44.