新聞掲載【研究実績はアガリクスメーカーの中でもトップ】

健康食品・サプリメントに関する新聞【ヘルスライフビジネス】に弊社社長 元井章智のインタビュー記事が掲載されました。

新聞記事

以下、インタビュー記事の内容に補足を加えてご紹介します

Q. 今後の抱負をお願いします。

会社の体制は以前と大きく変わりませんが、当社の「キングアガリクス」については独自性の高さと豊富な研究データを両輪に、今後も普及啓もうを進めて参ります。

キングアガリクスは、ブラジルの豊かな大地で自然露地栽培しており、ハウス栽培のアガリクスと比べて有効成分であるβ‐グルカンやビタミンDなどを非常に多く含有していることが特徴です。

ブラジルの大自然

(キングアガリクスの農場周辺の写真)

キングアガリクスはブラジルの大自然の中、無農薬で栽培されています。

キングアガリクス

自然露地栽培され地面から力強く生えているキングアガリクス

サイズの比較

サイズの比較 左:一般的なハウス栽培 右:自薦露地栽培キングアガリクス

人工的に栽培されたハウス栽培品と比べ、自然露地栽培アガリクスは、アガリクス本来の大きさにまでに育ちます。

β-グルカン

アガリクスの主成分であるβ-グルカンはハウス栽培の1.5倍

ビタミンD

世界的に注目を浴びている栄養素=ビタミンDを非常に多く含みます

キングアガリクスに関する国際論文は26報に達しており、研究実績はアガリクスメーカーの中でもトップとなっています。こうしたエビデンスデータの多さが海外からの引き合いにも繋がっていると考えています。

アガリクスの論文

Q. 昨年は海外の展示会や学会にも出展されました。

昨年9月にはシンガポールで行われた展示会「ビタフーズアジア」に出展しキングアガリクスに関するプレゼンテーションを行いました。プレゼン後には多くの方から問い合わせを頂き、海外での販売には品質の高さやエビデンスの質が重要であると実感しました。

バイタフーズ アジア

「ビタフーズアジア」ではプレゼンテーション後に中国保健協会から表彰状をいただきました。

展示会

キングアガリクスの品質の高さをご評価いただき、多くのお客様からお取扱いに関するお問い合わせを頂きました。

同じく9月にイタリアで行われた「第9回国際薬用キノコ学会」では学会発表を行い、自然露地栽培であることやエビデンスの多さに注目してもらえました。

国際薬用キノコ学会

国際薬用キノコ学会のウェルカムボードの前で記念写真

学会発表

東京薬科大学薬学部免疫学教室 山中先生にキングアガリクスに関する学会発表を行って頂きました。

現在も中国、台湾、インド、マレーシア、ベトナム、タイなどアジア諸国をはじめ、米国、ロシア、イタリアなど、多くの国々からお引き合いをいただいております。

 

Q. 国内ではどのような展開を考えていますか。

昨年は直販・OEM供給とも堅調に推移しましたが、既存のお客様には体感性の高さを評価していただき、90%近いリピート率をいただいています。今年は国内に関してさらにBtoBの展開を強化していきたいと考えています。

キングアガリクスの研究については、東京薬科大学では約20年間、共同研究を行っており、昨年11月にも新たな論文を発表しました。そのほかにも、東京大学、慶應義塾大学、麻布大学などとも継続して研究を行っており、数多くの機能性を確認してきました。今年は新たな臨床試験の実施も検討しています。

体感性、独自性の高い製品をお探しの企業様は、ぜひ当社にご連絡下さい。

インタビュー記事のまとめ

キングアガリクスの特徴は大きく2点あります。

1)他のハウス栽培とは異なり、栄養成分を多く含む、非常に希少性の高いブラジル産自然露地栽培アガリクス

2)20年におよぶ研究実績に裏付けされた信頼性

今後も、自然露地栽培にこだわり続け、研究開発を継続し、より多くの方に安全安心、そして信頼のアガリクスをお届けできるよう努力してまいります。

東栄新薬株式会社

株式会社ケーエーナチュラルフーズ

元井章智