飼い主さんが摂取しても大丈夫、安全なアガリクス入りドッグフード

飼い主さんが摂取しても大丈夫、安全なアガリクス入りドッグフード

犬

執筆者:元井章智

ペットも家族の一員として一緒に暮らす人が増えています。犬は家族みんなの精神的な安らぎの存在であったり、一人暮らしの方の孤独感を和らげる心の支えや癒しの存在であったりします。また小さなお子さんがいる家庭では、動物と触れ合うことで、人間よりもか弱いペット(家族)を守ることの大切さ、食事や散歩などお世話をする責任感、そして命の大切さなど、心を育てる情操教育のために犬を飼うという親御さんも多くいらっしゃいます。

近年は、こうした家族の一員として大切にされている犬の健康を考えて、栄養価が考えられたドッグフードや、ペット用サプリメントを与えている方も増えているようです。また飼い始めた当初は、子どもよりも年齢が若かった犬も、気付けば肉体的に子どもの年齢をはるかに超えてしまっているということもあります。

近年は犬の平均寿命も延びており、その背景には、栄養バランスを考慮したドッグフードの普及、動物病院の増加で医療も充実し、現在は犬とはいえ健康診断も当たり前の時代になりました。平均寿命が延びるということは、人間と同様に犬にも高齢化問題が起きているということです。高齢になっても大切なペットが健康で過ごせるように願うのは家族なら当然ですよね。

最近、犬を飼っている方たちの間では、犬用アガリクスが注目されています。アガリクスは人の健康維持に大変良いと言われていますが、果たして犬にも同じことがいえるのでしょうか。今回は犬用のアガリクスについてご紹介していきます。

1.中にはアガリクスがほとんど入っていない製品も

大切なペットの健康維持のために、さまざまなサプリメントやドッグフードが販売されています。犬用のアガリクスも同じで、アガリクス専門メーカーだけでなく食品メーカーなどからも発売されています。

そこで気を付けていただきたいのは、パッケージだけを見ると同じアガリクス入りのドックフードなのですが、その含有量には大きな差があるということです。残念なことに、市販されている製品には、アガリクスがほとんど入っていないものもあるのです。これはとても基本的なことなのですが、購入する際には必ず、アガリクスがどのくらい含まれているのかを確認することが大切です。

その見分け方として、製品パッケージの原材料名にアガリクスが何番目に明記されているかを確認します。原材料名の表示には決まりがあって、使用した原材料の重量の多いものから順番に記載していくのが原則です。原材料名の後ろの方に【アガリクス】と記載されていれば、アガリクスの含有量は少ないということです。その他、原材料名を見ることで、小さな犬の体内に蓄積してしまうような人工添加物が入っていることも分かります。

当社の「キングアガリクス100 ペット用」の原材料名の欄を見ると、アガリクス末(ブラジル)〖キング・アガリクス21株使用〗とだけ明記されています。

キングアガリクスペット用

これは、ブラジルでキング・アガリクス21株を使用して栽培したアガリクスのみを用いた製品、ということを表しているのです。人工添加物や、製品の量を増やすための賦形剤(ふけいざい)などが一切使われていない、アガリクス100%ということがひと目で分かりますね。

一方、他のメーカーが販売しているアガリクス入りドッグフードの原材料名を見てみると、米粉、ビール酵母、大麦、玄米、ビタミンE、ビタミンCなど、50種類以上もの材料を使っているところもあります。

ペット用アガリクス

肝心のアガリクスといえば、かなり後ろの方に明記されています。これではアガリクスがほとんど入っていない、といっても大げさではありません。

たくさんの種類の中からアガリクス入りドッグフードを選ぶ際には、原材料を見て有用成分がきちんと入っているかを確かめてから購入することがとても大切です。

2.貴重なブラジル産の露地栽培アガリクスとは

アガリクスは栽培方法によって、有用成分の含有量の差が大きいのも特徴のひとつ。先でも説明した当社の「キングアガリクス100 ペット用」は、アガリクスの原産地であるブラジルで露地栽培されたものを使用して製造されています。露地栽培は大自然の中で太陽の光と澄んだ空気をたっぷりと吸収して栽培される方法のため栄養価の高いアガリクスへと成長するのです。

キングアガリクス

(ブラジルの大自然の中、太陽光を浴びて露地栽培されたアガリクス)

しかしアガリクス栽培は一般的にハウス栽培が主流となっています。太陽光を遮断したジメジメとした小屋の中で栽培するのですが、季節や日々の天候に左右されないため収穫量も一定でなおかつ大量に生産することが可能です。そのため低価格で提供できるのです。しかし品質は、露地栽培とは全く別物といわれるぐらい差があります。収穫したアガリクスの見た目はもちろん、有用成分の数値にも大きな違いがあります。

ハウス栽培アガリクス

(太陽光を遮って栽培するハウス栽培アガリクス)

サイズの比較

(サイズの比較 左:ハウス栽培アガリクス 右:露地栽培アガリクス)

弊社の「キングアガリクス100 ペット用」は、ブラジルの大自然の中で完全無農薬で露地栽培したものです。毎朝収穫したアガリクスを、長時間かけて低温乾燥させて栄養を凝縮させています。

弊社の「キング・アガリクス」と、日本産ハウス栽培アガリクスの栄養素を比較すると、βグルカンは約1.5倍、ビタミンDが約34倍、カルシウムが約26倍、銅は約10倍というデータ結果となりました。同じアガリクスでも栽培方法が違うだけでこれほどの差が生じるのです。

アガリクスの栄養素

3.人が摂取しても安全安心なアガリクス入りドッグフード

ペットも大切な家族の一員ですから、毎日安全に摂取できるドッグフードを選びたいものです。前述したように、アガリクス以外の原材料を多く使用した製品が出回っていることも事実です。製品の量を多くするために用いる材料、体にはあまり入れたくない添加物を含む製品も多々あります。お店などでアガリクス製品の原材料を見ていただくと分かると思うのですが、添加物を一切加えていないアガリクス100%の製品と出会うことは稀なことです。それは人、犬用どちらにも同じことがいえます。

弊社の「キングアガリクス100 ペット用」は、ブラジル産のキングアガリクスのみを使用しており添加物は一切入っていません。製造は日本の製薬会社やサプリメント工場で行い、製品の品質は1粒1粒目視で異常がないかを確認するなど出荷時に品質検査を行っています。

(1粒1粒目視で異常がないかを確認)

品質証明書

(品質成績書)

その他、残留農薬検査、重金属検査も実施しています。ペット用として製品化しておりますが、飼い主の方も摂取できる安全で安心な製品です。

残留農薬1ページ

(残留農薬試験結果 400種類すべての農薬が検出されませんでした)

ワンちゃんにも高品質で安全に摂取できるアガリクス製品を

実際にアガリクス入りのドックフードを摂取し始めてから、以前よりも元気にお散歩をするようになったり、毛並みが良くなったなどという声をよくいただきます。そうしたペットの健康維持を目に見えて実感するためには、アガリクス100%の確かな製品を購入することが大事です。ペットとはいえ大切な家族の一員ですから、高品質で安全に摂取できるアガリクス製品を摂取させてあげてください。

執筆者プロフィール

社長

元井章智

東栄新薬株式会社代表取締役社長

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長

慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻
日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー

PS. キングアガリクス100ペット用はコチラのサイトでご購入いただけます

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