補完代替療法の実績で選ぶなら、露地栽培のアガリクス

補完代替療法の実績で選ぶなら、露地栽培のアガリクス

キングアガリクス

執筆者:元井章智

健康寿命という言葉があるように、健康を保ったまま長生きできることは多くの方が望んでいる生き方ではないでしょうか。

しかし、生きていればさまざまな病気にかかります。そして、病気になったら病院へいきますが、病院での治療に加えて、健康をサポートするためにできることはないのでしょうか?

補完代替療法とは

「病院での治療のほかに何かできることはないだろうか」「保険治療を補ってもっと健康になりたい」といった声に応える形で近年注目を浴びているものがあります。それが、補完代替療法です。

補完代替療法は、保険診療をサポートするものとして、クリニックや一般の病院以外などでも広く活用されています。一例を挙げると、健康食品やサプリメント、鍼、灸、運動療法、食事療法、アロマテラピーなどがあります。

中でも、毎日食事をする感覚で気軽に摂取でき、無理することなく続けられると人気なのが健康食品やサプリメントなどを利用した補完代替療法です。市場規模もどんどん大きくなっており、さまざまな種類の成分を用いた製品が開発されています。

補完代替療法で注目されているキノコ類

mushroom

健康食品やサプリメント製品では、キノコ関係の健康食品やサプリメントの数が意外と多くなっています。

例えばシイタケの菌糸体。シイタケのカサ下にある白い根っこのことですが、料理にはあまり使われず捨てられることも多い部分です。しかし、この部分にβ‐グルカン、食物繊維、キシラン類、シリンガ酸、バニリン酸などが含まれることが研究結果から分かってきました。

このような研究結果が広く知られるようになり、健康を維持するためにシイタケの菌糸体を用いたサプリメントを使用する人が多くなってきました。

ほかにも、長崎県の男女群島にある女島で生息する桑の大木に自生するキノコ、メシマコブも健康成分に注目が集まっています。

キノコは、食物繊維が多い上、もともと食用とされていたこともあり、手軽にその有用成分を利用した製品開発がなされてきました。

でも、シイタケの菌糸体やメシマコブよりもっと愛用者の多いキノコがあることをご存知ですか?

多くの支持を受けている注目のアガリクス

シイタケの菌糸体やメシマコブよりもっと愛用者の多いキノコ、それは、アガリクスです。

アガリクスは、厚生労働省の助成金によって行った調査で最も人気が高かったという実績があります。補完代替療法を採用している患者さんの中で90%以上がサプリメントを取り入れており、その中の約60%が選んでいるのが、アガリクスでした。

アガリクスの使用頻度

(多くの支持を受けているアガリクス)

アガリクスは、南米にあるブラジルのピエダーテ地方に自生していたキノコです。原産地であるピエダーテ地方は比較的高温で、適度な降雨もあることからアガリクスの栽培にもっとも適した気候が整っています。

このピエダーテ地方で育ったアガリクスは大変貴重なキノコで、原地ではその希少さから「幻のキノコ」「神のキノコ」と呼ばれて珍重されていました。

現在、さまざまな研究によって、ブラジル国内での露地栽培のみならず、ブラジル、日本、中国などでのハウス栽培が可能となりました。

それにより、安価で大量にアガリクスを栽培できるようになったため、アガリクスを使った製品が世に多く出回ることになりました。その結果、一般的な病院での保険診療を補う補完代替療法としてもアガリクスが注目を集めることになったのです。

弊社は、そのアガリクス専業メーカーとして大きく成長をしてきました。弊社の特徴は、世界的にも希少なブラジル産の露地栽培アガリクスにこだわった製品を製造しているということです。

確かに、日本や中国、ブラジル国内でもアガリクスはハウス栽培で大量栽培されています。

しかし、暗室で栽培されたアガリクスは、その大きさも栄養価も露地栽培のものには見劣りしてしまいます。大きさを見ると一目瞭然で、露地栽培はハウス栽培に比べて、およそ5倍の大きさがあります。

アガリクスの違い

(左:一般的なハウス栽培アガリクス  右:露地栽培アガリクス)

また、露地栽培されたアガリクスとハウス栽培を比較すると、アガリクスの主成分とされるβ-グルカンは1.5倍含みます。

β-グルカンの含有量

さらに、ブラジルの土地の栄養価によりますが、ブラジル産露地栽培アガリクスと日本産ハウス栽培を比較した研究結果によると、カルシウムは約26倍、世界的に注目されている栄養素ビタミンD約34倍、銅約10倍という含有量の差があり、圧倒的にブラジル産自然露地栽培のアガリクスの栄養価が高いことが分かっています。

弊社が提供しているアガリクスは、アガリクスの中でも、非常に栄養価が非常に高く希少性が高いアガリクスなのです。

また、弊社はアガリクス専業メーカーでもあります。一般的な健康食品を作る片手間でアガリクスに取り組んでいるメーカーとは、明らかに一線を画します。

国際論文の発表数から見ても、アガリクスに対する一筋で真摯な姿勢をご理解いただけるのではないでしょうか。

論文数

アガリクスが入っていれば何でもよい、は間違い。

「アガリクスの有用性を実感したいから、アガリクスが入っている製品ならなんでもいいから使ってみよう」。そうお考えの方も多いのではないでしょうか。でも、それは、明らかに間違っています。

有用性を実感したいのであれば、太陽からの自然光を存分に浴びて大きく育った天然に近いブラジル産露地栽培のアガリクスを選びましょう。そして、そのアガリクスの有用性をしっかり製品化するために、アガリクス専業メーカーの製造する製品を選ぶことこそがポイントになってきます。

弊社は、アガリクス専業メーカーであり、ブラジルでアガリクスの露地栽培を行っています。肥沃な大地、ブラジルの大自然の恵みを吸収して大きくなった天然に近いアガリクスを使った製品には、自信があります。専業メーカーだから誇れる製品を、お試しください。

執筆者プロフィール

社長

元井章智

東栄新薬株式会社代表取締役社長

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長

慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻
日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー