生産者たちの声【露地栽培にこだわる理由】

露地栽培は非常に難しく、自然環境の影響を受けるため収穫量は一定ではありません。生産コストは一般的なハウス栽培の何倍もかかり、収獲された露地栽培アガリクスは、非常に希少性が高くなっています。

この困難な露地栽培にあえてこだわる理由は、【苛酷な自然環境を生き抜いたキングアガリクスの生命力こそが、健康にお悩みを抱える方々のお役に立てる】と確信しているからです。

先日(3月17日~25日)、ブラジルを訪問した際に、現地の生産者たちにインタビューを行っていましたので、ぜひ、現地の生産者たちの声をお聞きください。

*現在、インタビューに字幕をいれた動画を作成中です。

生産責任者:カルロス

カルロス

露地栽培されたキングアガリクスは、太陽の力、大自然の恵みで大きく育ちます

農場周辺の環境は、水がきれいで、空気もきれいで土壌も重金属に汚染されていません

キングアガリクスの栽培にはこのブラジルの自然環境が必要です

農場主:パウリーニョ

パウリーニョ

安全面、衛生面に細心の注意を払い、最高の状態でキングアガリクスを収穫するために毎日、畑に来ています

栽培には自分が飲んでいるようなきれいな水を使い、無農薬で栽培しています

ブラジルの大自然の恵みを受けた最高のキノコをお届けするために最大限の努力をしています

農場のメンバー

キングアガリクスの生産者

(天候の影響を受ける露地栽培で注意していること)

露地栽培しているキングアガリクスは、天候の影響を大きく受けるのでいつ生えてくるか解りません。そのため365日毎日、農場に出てキノコの状態を確認し、収獲したキノコは品質を保持するために、その日のうちに洗浄、乾燥させています

長雨や乾燥した日、特にスコールのような雨が降ると、これまで収穫のために一生懸命準備してきた堆肥が一瞬で流されてしまうことがあります。そのため、堆肥とキノコを守るために、その時々の状況にあわせて、藁をかぶせる量を調整するなどして対応しています。

堆肥の責任者:オズマール

オズマール

露地栽培するキングアガリクスは、自然環境の中、雨、風、太陽、その他の生存競争に生き抜くために強い生命力が必要になるので、私たちは堆肥の品質に非常にこだわっています。

この特殊な堆肥の作成には、何年にも及ぶ試行錯誤の末に成功しました。

また、安全面にも気を付け、キングアガリクスの栽培には、サトウキビや藁など自然由来の堆肥を使用しています。

藁の発酵から、菌を混ぜ合わせるまでに、1カ月以上かけて堆肥を作成します

キングアガリクスの菌株(KA21菌)の管理者:エジソン

エジソン

露地栽培には、強い生命力を持った菌株が必要なため、私は毎年、生命力の強い菌を選りすぐって育ててきました。

また、衛生面に配慮して、他の菌が混入するのを防ぐために、ラボは常に清潔にしています。

キングアガリクスの菌株は、非常にデリケートなので厳密に11度で保存しています。

しっかりとした品質で製品化した、キングアガリクスを皆様の健康にお役立てください。