新聞掲載【一般のアガリクスと比較してβ―グルカンなどの成分を豊富に含む】

2018年7月15日

新聞記事

医薬品、化粧品などを取り扱うドラッグストアー向けの業界誌【薬粧注通タイムズ】(2018年7月15日号)に弊社に関する記事が掲載されました。

以下記事の内容

東栄新薬(元井章智社長)は、アガリクスの中でも有効成分を豊富に含有するブラジル産の自然露地栽培キングアガリクス(KA21株)を独自に展開、製造も日本国内のGMP認証工場で行なうなど安全安心で高品質な商品を提供している。また、同社はアガリクス専門メーカーとして研究開発に注力、有効性、安全性に関するエビデンス作りを推進し、東京薬科大学免疫学教室、東京大学食の安全研究センター、慶応義塾大学医学部、名古屋市立大学大学院医学研究科、麻布大学獣医学部などとの共同研究プロジェクトを通じて研究論文を多数発表している。

論文数

同社が使用するキングアガリクスは、大自然のなか豊かな土壌、きれいな水と空気に恵まれたブラジル・サンパウロ郊外の山間部にある契約農場で手間をかけて栽培されている。無農薬自然露地栽培だから生産コストもハウス栽培に比べ約十倍かかるが、収穫されたアガリクスは非常に大きく、栄養や有効成分を豊富に含有、β―グルカンはハウス栽培アガリクスの約一・五倍、ビタミンDは約三十四倍、カルシウムは約二十六倍、銅は約十倍、さらに鉄、ビタミンB1(サイアミン)なども約一・五倍含む。

サイズの比較

(左:一般的なアガリクス  右:自然露地栽培アガリクス)

β-グルカン

アガリクスの栄養素

また、同社はキングアガリクスを自社製品以外に企業向けのOEM供給を展開し順調に伸びている。同社キングアガリクスの持つ多くの研究成果(エビデンス)に加えて一般のアガリクスと比較してβ―グルカンなどの成分を豊富に含むことが非常に高く評価されている。キングアガリクス製品は多数のエビデンスデータで顧客対応ができ、ユーザーも飲んで違いを実感できるため、それが九〇%近い高リピート率につながっているようだ。これからは、相談機能充実を図るかかりつけ薬局向けのOEM商品供給を推進する計画で、小ロット(百個位から)の対応も可能。地域住民の健康寿命延伸に役立つとともに、販売店も相談対応による固定客作りに活用できる商品。

最近は、海外からの問い合わせも徐々に増加中。キングアガリクス論文はオックスフォードジャーナル「e-CAM」誌など海外発表も行なうなど、英語論文も多いため海外でも検索され注目されている。現在は代理店を持つベトナムのほか香港、シンガポール、マレーシア、アメリカ、中国などでも販売実績があり、中国や香港、シンガポールなどの展示会に出展して情報発信を行なっている。