新聞掲載【研究面でアガリクス業界をリード】

2018年8月1日

新聞記事

健康食品・サプリメントに関する業界誌【ヘルスビジネスライフ】(2018年8月1日号)にキングアガリクスの研究開発に関する記事が掲載されました。

以下、記事の内容

●東栄新薬は、ブラジルの豊かな大地で自然露地栽培した独自のアガリクス「キングアガリクス」を販売している。豊富なエビデンスと優れた体感性が支持されたことでリピート率が約90%と非常に高く、最近では中国、東南アジア、米国、ヨーロッパなど世界各国から引き合いが増えているという。

キングアガリクス

(ブラジルで露地栽栽培したキングアガリクス)

●キングアガリクスは、一般的なハウス栽培のアガリクスと比較してβ‐グルカンやビタミンD、ミネラル類などを多く含有することを特徴とし、抗酸化活性が高いことも分かっている。

β-グルカン

アガリクスの栄養素

●その機能性については、順天堂大学医学部免疫学講座、東京薬科大学免疫学教室、東京大学食の安全研究センター、慶應義塾大学医学部、麻布大学獣医学部など多くの学術機関や医療機関などとの共同研究で免疫賦活作用をはじめ数多くのエビデンスを積み重ねてきた。これまでに発表した海外論文は28報にも及び、研究面でもアガリクス業界をリードしている。

論文数

●同社では、今後もヒト臨床試験を含めさらなるエビデンスの蓄積を進めていくとともに、国内外での学会発表や展示会などへの出展を通してキングアガリクスの認知拡大にも取り組んでいく。