第20回日本獣医がん学会でキングアガリクスの有用性に関する発表を行いました

がん学会

先週末、大阪で開催された第20回獣医がん学会でキングアガリクスの有用性に関する発表(一般口演1題、ランチョンセミナー)を行いました。

第20回獣医がん学会の概要

日時:2019年1月26日,27日

会場:ホテルニューオータニ大阪

動物のがん治療に関する学会で、がん治療を専門に行う獣医師の先生方が参加されています。

今回の参加人数は630名前後です。

一般口演

【キングアガリクスを飲むことで抗がん剤の副作用(脱毛、消化管障害、腎機能障害など)にどのような影響を与えるか】を検討した東京薬科大学薬学部免疫学教室との共同研究結果を発表しました。

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発表者:田島克哉先生(東京薬科大学薬学部免疫学教室)

ランチョンセミナー

キングアガリクスの全般的な情報をご紹介いたしました。定員が150名の予定でしたが、早々に予約で一杯になり、獣医師の先生方のキングアガリクスに対する注目度の高さがうかがえます。

*ランチョンセミナー=お昼に食事をしながら聴講するセミナーです。

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発表者:元井章智

キングアガリクスの研究実績

キングアガリクスのメーカー=東栄新薬株式会社は、お客様にしっかりとした裏付けデータのある製品をお届けするために、キングアガリクスを取り扱いを始めた1996年から20年以上に渡って安全性、有用性に関する研究開発を継続しています。

これまでに、東京薬科大学薬学部免疫学教室、麻布大学獣医学部、東京大学食の安全研究センター、慶應義塾大学SFC研究所、順天堂大学医学部、近畿大学医学部、国立長寿医療研究センターなどとの共同研究実績があり、アガリクスメーカー最多となる28本の国際論文(英語論文)を発表してきました。

論文数

今年もキングアガリクスの研究開発を継続し、3本の国際論文発表を目指したいと思います。

東栄新薬株式会社

株式会社ケーエーナチュラルフーズ

代表取締役社長 元井章智