【新聞掲載】学術論文を続々発表 含有成分豊富なキングアガリクス

2019年9月30日

2019年7月23日

キングアガリクス新聞記事

医薬品・健康食品・サプリメント・化粧品の業界誌【薬粧流通タイムズ】(2019年7月15日号)に、弊社の露地栽培アガリクス「キングアガリクス(KA21株)」に関する記事が掲載されました。

 

以下、記事の内容に補足・修正を加えながらご紹介します。

(薬機法順守のため効能効果に関する箇所は削除・修正しています)

東栄新薬(元井章智社長)は、アガリクスの中でも有効成分を豊富に含有するブラジル産露地栽培キングアガリクス(KA21株)を独自に展開し、製造も日本国内のGMP認証工場で行なうなど安全安心で高品質な商品を提供している。

露地栽培アガリクス

(ブラジル産露地栽培キングアガリクスKA21株)

 

また、同社はアガリクス専門メーカーとして研究開発に注力、有用性、安全性に関するエビデンス作りを推進し、東京薬科大学免疫学教室、東京大学食の安全研究センター、慶応義塾大学医学部、名古屋市立大学大学院医学研究科、麻布大学獣医学部などとの共同研究プロジェクトを通じて研究論文を多数発表。

 

このほど、国立長寿医療研究センターともキングアガリクスの寿命に与える影響に関する共同研究を開始した。

 

同社製品に使用するキングアガリクスは、大自然の中で、豊かな土壌、きれいな水と空気に恵まれたブラジル・サンパウロ郊外の山間部にある契約農場で丁寧に栽培。

 

キングアガリクスの栽培の様子↓

 

農場周辺の環境↓

 

無農薬露地栽培であるため生産コストはハウス栽培の約十倍かかるが、収穫されたアガリクスはサイズが非常に大きく、栄養成分も豊富に含有、β―グルカンはハウス栽培アガリクスの約一・五倍、ビタミンDは約三十四倍、カルシウムは約二十六倍、銅は約十倍、さらに鉄、ビタミンB1(サイアミン)なども約一・五倍含むなど、ハウス栽培アガリクスと比べ全く別物と言える。

アガリクス

サイズの比較(左:キングアガリクス 右:ハウス栽培アガリクス)

β-グルカン

アガリクス

最近の取組みとして、各種学会でアガリクス(KA21株)の新たな共同研究成果を発表。

 

今年一月開催の第二十回日本獣医がん学会では、東京薬科大学薬学部免疫学教室と共同で発表を行なった。

今年六月開催の第十九回日本抗加齢医学会では、慶應義塾大学と共同で発表を行なった。

また、昨年九月の第三十九回動物臨床医学会では、東京薬科大学薬学部免疫学教室と共同発表。

 

今後とも、アガリクスの研究開発NO.1メーカーとして、キングアガリクスの安全性等に関する研究開発を継続して参ります。

 

東栄新薬株式会社

代表取締役 元井章智