【学会発表】比較統合医療学会でキングアガリクスの有用性・安全性に関する発表を行いました

2019年8月4日

2019年8月3日、4日

ランチョンセミナー

第63回比較統合医療学会学術大会でキングアガリクスの有用性に関する発表(一般講演2題、ランチョンセミナー)を行いました。

第63回比較統合医療学会学術大会の概要

日時:2019年8月3日,4日

会場:東京

さまざまな医療分野を比較・統合し、人と動物の医療分野に貢献することを目的とした学会です。

一般講演講演(2演題)

1.【キングアガリクスを飲むことで抗がん剤の副作用(脱毛、消化管障害、腎機能障害など)にどのような影響を与えるか】を検討した東京薬科大学薬学部免疫学教室との共同研究結果を発表しました。

発表者:元井章智(東栄新薬株式会社)

キングアガリクス (発表の様子)

 

2.【キングアガリクスを飲むことでカンジダ、マラセチアなどの病原菌にどのような影響を与えるか】を検討した、東京薬科大学薬学部免疫学教室との共同研究結果を発表しました。学術的価値が高く評価され、今学会の大会長賞を受賞しました。

発表者:田島克哉先生(東京薬科大学薬学部免疫学教室)

キングアガリクス

ランチョンセミナー

キングアガリクスの有用性・安全性を含む全般的な情報をご紹介いたしました。

*ランチョンセミナー=お昼に食事をしながら聴講するセミナーです。

ランチョンセミナー

発表者:元井章智(東栄新薬株式会社)

キングアガリクスの研究実績

キングアガリクスのメーカー=東栄新薬株式会社は、お客様にしっかりとした裏付けデータのある製品をお届けするために、キングアガリクスを取り扱いを始めた1996年から20年以上に渡って安全性、有用性に関する研究開発を継続しています。

 

これまでに、東京薬科大学薬学部免疫学教室、麻布大学獣医学部、東京大学食の安全研究センター、慶應義塾大学SFC研究所、順天堂大学医学部、近畿大学医学部、国立長寿医療研究センターなどとの共同研究実績があり、アガリクスメーカー最多となる28本の国際論文(英語論文)を発表してきました。

今後もキングアガリクスの研究開発を継続し、より多く方々のご健康にお役立て頂けるような情報を発信していきたいと思います。

 

東栄新薬株式会社

株式会社ケーエーナチュラルフーズ

代表取締役社長 元井章智