アガリクス日本産とブラジル産の栄養成分の違い【動画】

投稿者:元井章智
慶應義塾大学SFC研究所所員
東京薬科大学免疫学教室
東栄新薬株式会社 代表取締役社長

この動画ではアガリクス日本産とブラジル産の栄養成分の違いについてご紹介しています

(以下、動画の内容)

アガリクスは、地中の栄養素をたっぷりと吸収して育ちますので、栽培された土地の影響を大きく受けます。

キングアガリクス

(栽培された土壌の影響を大きく受けるアガリクス)

 

そのため、土地が肥えている場所で栽培すると栄養価の豊富なアガリクスに、逆に土地が痩せていると栄養価の低いアガリクスになります。

 

土地の肥えたブラジルで栽培されたキングアガリクスは、地中の栄養素をたっぷりと吸収して育つため、ビタミン・ミネラルなどを豊富に含みます。

ブラジル

(土地の肥えたブラジル)

ブラジルの赤土

(ブラジルの赤土は鉄分などのミネラルが豊富)

 

また、栄養価の高いアガリクスを栽培するために、

キングアガリクスの栽培は、常に新しい農地を開墾して行い、一度アガリクスの栽培を行った農地は二度は使用しません。

キングアガリクスの農場

(キングアガリクスの農地 藁の下にキングアガリクスが生えています)

キングアガリクス

(キングアガリクスの栽培は常に新しい農地を開墾して行われます。)

 

一方の日本産アガリクスは、狭い国土で繰り返し栽培を行うため土地が痩せてしまいます。日本産のアガリクスは栄養価が低くなっています。

 

実際に日本産のアガリクスと、私たちのブラジル産キングアガリクスを比較すると、鉄分が1.5倍、銅が10倍、カルシウムが26倍と非常に多くのミネラルを含みます。

アガリクス

栄養価の豊富なキングアガリクス。皆様方のごにお役立てください。

 

投稿者プロフィール

社長

元井章智

東栄新薬株式会社代表取締役社長

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長

慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻

日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー

国際中医専門員