キングアガリクスと一般的な日本産ハウス栽培アガリクスとの有用性の違い【動画あり】

投稿者:元井章智
慶應義塾大学SFC研究所所員
東京薬科大学免疫学教室
東栄新薬株式会社 代表取締役社長

この動画では、キングアガリクスと一般的な日本産栽培アガリクスとの有用性の違いについてご紹介いたします。

 

お客様から「インターネットなどで販売されている一般的な日本産のハウス栽培アガリクスと、キングアガリクスを比較したデータはないの?」といったお声をよくいただきます。

 

今回、長年、キングアガリクスの研究をしていただいている東京薬科大学免疫学教室で、ブラジルで露地栽培したキングアガリクスと他のキノコとを比較した試験を実施いたしました。

東京薬科大学

(20年以上、キングアガリクスの研究を行っている東京薬科大学)

今回の試験では、TEAC(テアック)と いう食品を比較する際に用いられる指標を用いています。その結果、キングアガリクスのTEACは、エリンギ の9.8倍、薬用キノコとして有名な霊芝の7倍、シイタケの5.7倍、また一般的なハウス栽培アガリクスの5.5倍といった非常に高い数値が確認されまし た。

ハウス栽培との比較

ブラジルで露地栽培したキングアガリクスは、一般的な日本産ハウス栽培アガリクスに比べて、アガリクスの主成分であるベータグルカンは1.5 倍、ビタミンやミネラルなどの栄養素を豊富に含むことが、以前から確認されています。

キングアガリクス

(ブラジルで露地栽培されたキングアガリクス)

サイズの比較

(左:露地栽培キングアガリクス  右:ハウス栽培アガリクス)

ベータグルカン含有量

アガリクスの栄養価

今回の結果では、改めてハウス栽培アガリクスに比べてキングアガリクスは、非常に優れているといった一面を再確認することができました。

 

栄養成分が豊富で優れたデータを持つキングアガリクスを皆様方のご健康にお役立てください。

 

投稿者プロフィール

社長

元井章智

東栄新薬株式会社代表取締役社長

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長

慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻

日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー

国際中医専門員