キングアガリクスは国産アガリクスの5倍以上のパワー【新聞掲載】

弊社のブラジル産露地栽培アガリクス=キングアガリクスに関する新聞記事が、健康食品・サプリメントの業界誌【薬粧流通タイムズ2020年7月15日号】に掲載されました。

新聞記事

以下、記事の抜粋に説明を加えながらご紹介いたします。(薬機法順守のため、一部表現を修正しています)

安全安心で高品質な商品を提供・研究開発に注力

東栄新薬(元井章智社長)は、アガリクスの中でも有効成分を豊富に含有するブラジル産露地栽培キングアガリクス(KA21株)を独自に展開し、製造も日本国内のGMP認証工場で行なうなど安全安心で高品質な商品を提供。また、同社はアガリクス専門メーカーとして研究開発に注力、有用性、安全性に関するエビデンス作りを推進し、東京薬科大学免疫学教室、東京大学食の安全研究センター、慶応義塾大学医学部、名古屋市立大学大学院医学研究科、麻布大学獣医学部などとの共同研究プロジェクトを通じて様々な研究成果を多数発表し、これまでに発表した論文数は業界最多の三十にのぼる。

キングアガリクスに関する論文発表数

国産アガリクスの5倍以上のパワー

同社製品に使用するキングアガリクスは、大自然の中で、豊かな土壌、きれいな水と空気に恵まれたブラジル・サンパウロ郊外の山間部にある契約農場で丁寧に栽培。

キングアガリクス

(露地栽培されたキングアガリクス)

キングアガリクスの栽培環境

(ブラジル・サンパウロ郊外の農場周辺の写真)

無農薬露地栽培であるため生産コストはハウス栽培の約十倍かかるが、収穫されたアガリクスは非常に大きく、栄養や有効成分も豊富に含有、β―グルカンは国産ハウス栽培アガリクスの約1.5倍、ビタミンDは約34倍、カルシウムは約26倍、銅は約10倍、さらにセレンも約2倍含むほか、食品を比較する指標であるTEAC値も約5倍となっている。

アガリクス

(露地栽培されたキングアガリクス 写真は社長 元井章智が農場視察に行った時のもの。1つ1つのキノコは顔くらいの大きさに育ち、すべてのキノコが根っこの部分でつながっています。)

サイズの比較

(サイズの比較 左:露地栽培したキングアガリクス 右:一般的なハウス栽培)

ベータグルカン含有量

キングアガリクス

パワーの比較

同社キングアガリクス製品は、キングアガリクス100%の「キングアガリクス100」、ペット用「キングアガリクス100ペット用」、プラセンタやコラーゲンなどの美容成分を配合した「ビューティ360」、関連会社サンプライズが販売している「美ルート」など、人とペットの健康と美容に貢献する。

キングアガリクス100

(キングアガリクス100)

海外からの問い合わせが急増

最近は海外からの問合わせが急増。同社が関与するキングアガリクスに関する学術論文は英語版も多く、海外からの検索・引用ならびに商品の引合いも増えている。現在、代理店を持つベトナムのほか香港、アメリカ、中国などで販売実績があり、さらに韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、インド、フィリピン、中東、北欧諸国などでも販売準備中。

最新の学会発表

アガリクス(KA21株)の最新情報として、今年六月の第一回日本獣医麻酔外科学会オンライン一般講演会 2020で、露地栽培アガリクス(KA21株)の有用性に関する2演題を、それぞれ東京薬科大学薬学部免疫学教室、国立長寿医療研究センターと共同発表した。

国際論文発表も2題発表

また、新たに国際論文も2題発表。薬用キノコに関する国際ジャーナル「インターナショナル・ジャーナル・オブ・メディシナル・マッシュルーム」(東京薬科大学薬学部免疫学教室と共同発表)、食の有用性に関する国際ジャーナル「Foods」(慶應義塾大学SFC研究所から発表)に掲載された。

IJMM

(薬用キノコに関する国際ジャーナル)

*掲載された論文情報:IntJMedMushrooms.2019033173, pages 31-43

(新聞記事はここまで)

キングアガリクス製品について

ブラジルで露地栽培された【キングアガリクス】製品は、以下の通販サイトでご購入いただけます。

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