【論文発表】アガリクスの主成分β-グルカンに関する国際論文を東京薬科大学と共同発表

2021年5月31日

東栄新薬株式会社(所在地:東京都三鷹市、代表取締役:元井 章智)は、東京薬科大学薬学部免疫学教室と共同で行った、アガリクスの主成分であるβ-グルカン(ベータ グルカン)に関連する研究データが、薬用キノコに関する国際ジャーナルであるInternational Journal of Medicinal Mushroomsに掲載されましたことをお知らせいたします。今回の発表により、これまでに発表した露地栽培アガリクス(KA21株)の有用性に関する国際論文数は、アガリクスメーカー最多となる32本となりました。

IJMM

International Journal of Medicinal Mushrooms

アガリクスについて

キングアガリクス

アガリクスは、補完代替医療の分野で健康食品・サプリメントとして広く利用されている南米ブラジル原産のキノコ。「菌株、栽培条件や産地により、その特性や含有成分が異なる*。」「アガリクス含有製品には、製品により品質に大きな違いがある*」とされます。

*国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報ホームページより抜粋

https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail75lite.html

ブラジル産露地栽培アガリクスKA21株(キングアガリクス)

キングアガリクス

アガリクスの原産地ブラジルの大自然の中、キング・アガリクス21(=KA21)株を使用して、太陽の下、露地栽培されたアガリクス。暗所で栽培される通常のハウス栽培アガリクスに比べ、サイズは大きく育ち、主要成分のβ-グルカンやビタミンD*などが多いといった特徴があります。

*日本食品分析センター調べ

サイズの比較

サイズの比較 左:露地栽培アガリクス 右:ハウス栽培アガリクス

ベータグルカン含有量

主成分 β-グルカンの含有量の違い

キングアガリクス

産地、栽培方法による栄養成分の違い

東栄新薬株式会社

KA21株のメーカーである東栄新薬株式会社は、これまでにKA21株に関する研究開発を25年以上行い、国際論文発表数は32本とアガリクスメーカーの中でも最も多くの研究実績があります。麻布大学獣医学部、慶應義塾大学SFC研究所、国立長寿医療研究センター、順天堂大学医学部、東京大学食の安全研究センター、東京薬科大学薬学部免疫学教室などとの共同研究実績があり、キングアガリクス=露地栽培アガリクス(KA21株)に関する様々な有益なデータを発表しています。

論文数

受賞歴:キングアガリクス100%で製品化した当社の主力製品【キングアガリクス100】が、アガリクスメーカーNo.1となる研究実績と、日本国内での人気の高さ(販売実績)を評価され「アジア太平洋地域で最高のサプリメント*」を表彰する「NutraIngredients-Asia 2020」を受賞しました。

キングアガリクス100

商号  :東栄新薬株式会社

本社  :〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1-11-23

代表  :代表取締役 元井 章智

資本金 :1,000万円

営業内容:1.医薬品及び各種薬品の製造加工並びに販売

2.衛生用具の製造加工並びに販売

3.食品及び化粧品の製造加工並びに輸入及び販売

4.医薬部外品の製造加工並びに販売

5.前各号に付帯する一切の業務